社内ニートの極み

大手SIerで元社内ニートしていた者の雑記ブログ

【療養日記】適応障害寛解への道 #3

どうも、あずーとです。

 

病院から「適応障害」と診断されたのですが、私自身薬物療法を行わずに寛解しましたので、その経緯を書こうと思います。

 

 

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前回の記事はこちら

nekocar.hatenablog.com

 

薬物療法とは?

 

 

そもそも薬物療法とは何なのかということですが。

cocoromi-cl.jp

 

こちらを一部引用します。

 

心身の状態が深刻に追いつめられているとき、薬を使って症状をやわらげることは、治療のためには有効な手段の1つです。

薬は、そのときにおこっている苦痛な症状をやわらげるものを処方していきますが、それが適応障害の根本的な治療になるわけではありません。

適応障害は、自分と環境との折り合い方法を探し、実際に行動していくことが治療の柱となり、薬はそのための助けとして使います。心身が楽になると現実的な問題に向き合いやすくなります。物事のとらえ方が変わり、現実的な解決につながっていくこともあります。

薬に対して不安に思われる方も少なくありませんが、適切に使用すればメリットは大きいです。むやみに依存してしまうものでもなく、副作用も一時的なものがほとんどです。

適応障害では、一時的に症状を落ち着けるために使われることが多く、落ち着いてきたらお薬を減らしていくこともできます。

 

 

つまり適応障害においては、根本的な治療法ではないけれども、心身が追い詰められてしまった時に、薬を使って一時的に楽になるための手段と言えますね。

 

 

ただ、心療内科に行く前に、薬物療法に関して調べていて私なりに考えていたことがあります。

 

薬物療法を始めてしまうと、段々と投薬量が増えて薬を手放せなくなる体になってしまったり、離脱症状(薬を減らして行く中で、体が薬を欲するために出る症状)に悩まされることがあるそうです。

 

 

個人差はあると思いますし、お医者さんはそんなことはないとおっしゃっていましたがどうも私はそれが怖かったので薬物療法は死んでもやらないと思っていました。

 

 

環境変化と時間経過で寛解

 

 

ここからは明確な治療ではなかったため、私自身での判断にはなりますが休職することで、苦手な職場・上司から解放されたことと、時間が経ったことによって寛解したと思います。

 

うつ病ではなく適応障害でしたので、ストレスの原因となっている環境に身を置かなければ自然と治ることもあるそうで、その一例だと思います。

 

毎日のように感じていた倦怠感はスーッと消えて行きました。

毎朝吐き気を催していましたが、1ヶ月ほどで消えて行きました。

 

環境を変えてあげるだけで楽になることも多いと思いますので、適応障害で悩んでいる方は自分の体を優先して休んでみてはいかがでしょうか。

 

会社を休職・転職するのに毎日悩みに悩んで実行した身としては、少し勇気を振り絞るだけで未来はこんなにも変えられるのだなと驚いています。

 

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あずーとでした。

おわり