社内ニートの極み

大手SIerで元社内ニートしていた者の雑記ブログ

【考察してみた】なぜ社内ニートという肩書きが生まれてしまうのか

どうも、あずーとです。 

 

今となっては、お仕事もある程度いただけるような会社に転職できたあずーとですが、そもそもなぜ社内ニートという立場が生まれてしまうのかを考えてみました。

 

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軽〜〜い気持ちで考えた考察ですので、気楽に読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

①上司が無能説

 

これは大体の皆さんがウンウンと頷くと思います。

 

私の場合もそうでしたが、直属の上司が無能な程、下の人間は苦労します。

 

上司の個人的な判断や、勝手に押し付けられた期待によって私たちは仕事を失います。

 

例えば、新入社員や入社歴の浅い人に対して「君にはまだ早い」だとか、「自分で仕事を見つけるのが仕事だ」とかほざいてる奴ですね。

 

そういう奴が上司に当たってしまった場合は、異動届けもしくは転職して退職届を突き出しましょう。

 

その人の元にいても、自分が成長できる可能性は少ないと思います。

 

 

②そもそも企業に仕事がない説

 

これは今の時代だからこそ発生している問題かも知れません。

 

21世紀の日本は世界の中でも恵まれている方の国に当たると思います。

 

恵まれている→生きるために必要な設備が充実している→重大な課題がそこまでない→会社員の数に対しての仕事の数が少なくなる

 

こんな感じである程度充実してしまうと、今すぐ解決しなきゃいけない極めて重要な仕事って少ないと思うんですよね。

 

だから大手SIerに就職した私も、毎日通勤するためだけに会社に行っていました。

 

自分がやるべき仕事は、飲み会の幹事くらい。(部所内で一番若かったので)

 

お客さん相手の仕事は「君にはまだ早い」とか「もっと実力をつけなさい」とか。

 

こんなことばっかり毎日言われ続けていたら、つまらなく感じてしまいます。というか実際にそうでしたし。

 

③本人のやる気

 

これは色々あると思うので一概には言えないですが。

 

私は社内ニートになってから最終的に「自分は価値がない人間だ」とか「生きていてもしょうがない」という考えが毎日浮かび、仕事に対してのやる気を失っていきました。

 

その結果、適応障害という病気になってしまいました。

 

これに関しては本人が悪いとも言えないし、誰のせいとハッキリは言えないと思います。

 

転職してから気づいたのですが、私が前の会社で望んでいたことは「お客さん相手のシステムを作ったり修正したい」ということだと気付きました。(私は入社してから辞めるまでの大半は社内業務のみでした。)

 

これが理由でやる気を失っていたんだと。

 

ですから、自分のやる気が出ないことを自分のせいだと決めつけることはあまりよくないかもしれません。

あまりメリットがないのでやめた方がいいと思います。

 

また信頼できる誰かに相談してみるのも手です。個人的には同じ会社の人間に相談するのはオススメしません。

 

綺麗事を並べてあなたのことをきちんと理解してくれない場合が多いです。

 

家族や友達、ネットで「社内ニート」「会社 辞めたい」と検索してヒットしたブログにコメントして見ても良いかも知れません。

 

私も苦しい時はネットで「会社 辞めたい」と毎日検索して、たくさんのブログを読み漁りました。

私の心の支えになったのは、ネット界隈あるいは会社辞めるぞ界隈(笑)の方のツイートやブログでした。

 

 

※順序不同です

 

とりあえずそうやって逃げることも一つの手かもしれません。

 

 

 

まとめ

社内ニートになって苦しんでいる人がいるのは事実ですし、苦しい時は我慢をするのではなく、逃げて欲しいと思います。

 

今いる場所にしがみつく必要はないですし、逃げることが格好悪いなんて戦前だかそこいらのジジイたちがほざいてるだけです。時代錯誤な考えはスルーしましょ。

 

 

私が社内ニート時代に書いた記事です。

精神的に荒れていたので、面白い書き方になってます(笑)

nekocar.hatenablog.com

 

 

エージェントを使って転職したい方はこちらもオススメです。

nekocar.hatenablog.com

 

 

 

あずーとでした。

おわり