社内ニートの極み

大手SIerで元社内ニートしていた者の雑記ブログ

【第二新卒】マイナビエージェントを入社一年目の第二新卒が利用してみた感想

どうも、あずーと(@kiwami_of_neet)です。 

 

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大学卒業後、会社に就職した秋から転職活動を本格的に始めました。

 

今回は「マイナビエージェント」を使ってみて、実際に自分が転職活動して感じたことをシェアしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

転職活動の流れ

 

キャリアアドバイザーとの面談で、一気に会社データを紹介してもらえるのですが、だいたい20社ほど希望の条件にマッチした会社を出してもらいました。

 

そこから興味のある企業や受けたい企業を選びます。

 

が、

 

特に第二新卒など経験の浅い人材は、書類選考の時点で落とされることが多いらしく紹介された大半の会社にESを提出することになりました。

 

エージェント側も早く結果を出して、次の転職者に移りたいでしょうからまぁ仕方ないのかなと思いました。

 

なので、経験の浅い方や第二新卒の方は、割と多めにESを出します。

 

ただ企業ごとにESの内容を変えたりは特にしなかった(職種が同系列に限ると思いますが)のと、エージェントが応募企業の対応はしてくれるので、そこは新卒の就活よりはるかに楽でした。

 

専任のキャリアアドバイザーが付く

 

マイナビエージェントは、専任の担当キャリアアドバイザーと転職先の希望条件について面談で話し合うことができます。

 

 

が、 

 

担当者が付くのはいいことだと思います。

 

私の場合の話にはなりますが、担当のアドバイザーと名刺交換して、ちょっと経ったところで、アドバイザーから

 

「実は最近マイナビエージェントに転職したんです、異業種から」

 

って言われて、え??ってなりましたww

 

担当者のアドバイザー歴が浅い人と一緒に転職活動していくのってちょっと不安ですよね。

 

まぁ転職経験者としてはこれから転職する人にとっては心強いかもしれませんが、アドバイザー初心者ですがよろしくって言われてもですよ。

 

正直、知りたくなかった事実でした。

 

 

なので、「専任のキャリアアドバイザーが付くが、ベテラン〜初心者まで選べない」といった補足を頭に入れておいた方が良いかもしれません。

 

 

まとめ

 

一点良かったところは、第二新卒でも紹介してくれる企業の数はかなり多い印象でした。

 

他のエージェントで、第二新卒特化と謳っていながら、転職の話すらしてくれないエージェント会社もあったので、そういった印象としては非常に良かったです。

 

ただ、先ほども書いたように、アドバイザーの入れ替わりも激しい業界のようなので、信頼できるアドバイザーに出会えるかは運次第ですかね。

 

 

これまでの私の転職に至るまでの記事はコチラ!

nekocar.hatenablog.com

 

nekocar.hatenablog.com

 

とりあえず転職したい人は、タダで利用できるので転職エージェントに登録すべきです!

あずーとでした。

 

終わり